朧の.Netの足跡
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その他 Windows Server 2008 R2にChromeをインストールする





Windows Server系ではネットから何かをインストールしたくてもInternet Explorerでは警告が出まくります。
それが煩わしいという方の為にChromeのインストールの仕方を解説したいと思います。

ステップ1

標準でインストールされているIEで次のサイトを開きます。
Chromeの代替インストーラのサイト
本文の下の方に2種類のタイプの代替インストーラへのリンクがあるので、どちらかを開きます。

ステップ2

サイトが開いたらダウンロードボタンをクリックします。
警告がたくさん出ますがすべて「追加する」でやり過ごします。
サイトが開くのですが、自動でダウンロードが始まらない方は本文中の、「ダウンロードが開始されない場合は、こちら」という所のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。

その他

ブラウザがChromeならば、グラフィックボードがNVIDIAならNVIDIAのサイトでドライバーをダウンロードできますが、この時にOSをこちらで指定せずサイトのプログラムに自動検索してもらうといいと思います。
但しこの時にJavaプラグインをインストールするように求められます。
またこの時、サーバのサービスにNvidia Experienceのものが登録されるのですが、エラーが出て開始されないので、Nvidia Experienceはアンインストールしたほうがよいかもしれません。
ディスプレイが複数あれば複数利用できます。
OneNoteなどもサーバーで簡単にインストールできるようになりますので、クライアントで色々調べてOneNoteにメモをして、サーバーでOneNoteを見ながら設定の参考にできます。









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